肝臓病と免疫力の関係|ちょっとした工夫で肝炎を防ぐ

免疫力とは、体内に侵入したウイルスや細菌他異物などから自分自身の体を
守る力のことを言います。従って免疫力が低下すると、なにかと病気に
かかりやすくなります。

よく、肝臓の機能がスムーズに働かないと、風邪をひきやすくなるとか体力が
落ちたと感じられるときがあります。

肝臓の免疫機能が低下しているときに病原体が体内にはいってくると
白血球他、NK細胞などが病原体の侵入を阻止しようと戦います。
結果、処理し切れなかった病原体は肝臓へ向かい肝臓には、クッパー細胞が
待っていて、病原体の侵入を阻止しますが、肝臓の機能の働きが衰えていると、
病原体を阻止しきれずに、肝臓を通過して体中に廻ってしまいます。

その結果、免疫力が低下し、風邪をひきやすく、しかも長引くような
風邪になってしまいます。

また、免疫力が弱くても、ウイルス性の肝炎に感染しやすくなります。
夜更かしをしないようにしたり、食事もたんぱく質をしっかり摂るようにする
ことで免疫力もアップします。

たんぱく質を摂ると同時に、ビタミンを摂ると代謝の効果がましますから、
新鮮な野菜や果物をジュースで飲むのもお勧めです。

食材は出来るだけ旬のものを食べるようにすると効果的です。また、冷たいもの
も免疫力を下げてしまいますからとりすぎないようにしてください。

免疫力は大事です。免疫力の低下は、ウイルス性の肝炎にかかりやすいばかりでなく、
花粉症やインフルエンザにもかかりやすくなってしまいます。

体温を上げると免疫力をも増すので、体温を上げるために、サウナや半身浴で
体温を上げている人もいます。お試しください。







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