病気を治す為の心意気が自然治癒力を高める

病は気からといいますが、肝臓病も「絶対治すぞ!」という
病気を治す心意気が大事です。

だって、実際に肝臓に特効薬はなく、安静と食事療法便りなのです。
たとえ、どんな良い薬があっても、その人自身に病気を治す意思がなく、心持ちが
歪んだままでは効果的に効いてはくれません。

人間の体の自然治癒力は素晴らしいものがあります。人間の体の中で一番大きい
臓器が肝臓です。正常に働いている肝臓であれば、手術で肝臓の75%~80%も
切り取られて、半年ぐらいの経過で回復し、元に戻るといいますから驚きます。

肝臓ばかりでなく、病気を治す為に人間の体には「自然治癒力」が各所に
備わっているのですから、私たちはもっとそれを信じる必要があると思いませんか?

同じ病名を告げられても、ショックで落ち込む人もいますし、なんとか気持ちを
立て直して病気を回復しようと前向きになれるひともいます。
前向きになれた人の勝ちです。そうでないと治る病気も治りません。

現代社会はストレス社会と言われています。ストレスも、ある程度のストレスは
私たち人間にとってなくてはならないものです。ストレスに感じるからこそ、
良くしようと努力します。

しかし、極度のストレスは胃潰瘍や心筋梗塞などの症状を引き起こし、
ときには自殺に走ってしまう恐れまであります。慢性的なストレスは
心身共に有害に作用していまいます。

ストレスは人間の体の免疫力も下げてしまい、そんな状態の時に肝炎の
ウイルスに触れれば呆気なく感染していまいます。近年になって「精神性免疫学」
が確立されてきました。

これは昔から言われている「病は気から」を証明するような医学です。
病気にならないからだと同時に、病気にならない心をつくることをお勧めします。

 

 







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