肝臓に悪い食べ物|これだけは知っておきましょう

食品添加物と農薬

アルコールが肝臓に悪いことはどの資料にも書いてある事なので十分お分かりのことと思います。

それでは、その他にどんな食品が肝臓に悪いのでしょうか。

肝臓に悪い食べ物としてまず第一に挙げられるのがインスタント食品です。

健康な人であってもインスタント食品ばかりを食べ続けていては健康を害してしますでしょうが、特に肝臓の働きが低下している人にとっては、体にとって異物である食品添加物を多く含むインスタント食品は大きな負担となります。

インスタントラーメンに使われている添加物

かんすい
固形かんすい
液状かんすい
希釈粉末かんすい

酸化防止剤
BHA、BHTなど

着色料
アルミニウムレーキ色素

品質改善剤
カイゼンナトリウム
ポリアクリル酸ナトリウム

その他にも食品添加物はスナック菓子、かまぼこ・ちくわなどの練り物ハムやソーセージなどの加工品などに含まれます。

同様に気をつけなければならないのが農薬です。
最近では、残留農薬やポストハーベストなどについての意識が高まり、無農薬や低農薬の農作物が増えてきました。

食品添加物にしても、農薬にしても一つの食品だけみれば安全基準内であり大した量ではありません。

しかし、様々なものから少しずつ、しかも、いろいろな種類の有害物をとるとなるとどうなるでしょうか。

肝臓に悪い食べ物は危険だから…といって必要以上に神経質になることはありませんが、肝機能が低下している人はなるべく安全な食品を食べるようにしたいものです。

古くなった油やおこげにも注意

植物油は空気に触れると酸化が進み、細胞膜の正常な機能を妨げる作用をもってしまいます。

天ぷらに使った油や、開封してから数日のたった油はこの過酸化脂質化が進んでいます。
油はなるべく新しいものを使用するようにしてください。

また、ちょっとしたことですが、お肉や魚を焼くときにできるおこげも肝臓に悪い食べ物になります。

おこげにはトリプ卜Pと呼ばれる発がん物質が含まれています。
発がん性は低いのですが、肝炎ウイルスがあると肝ガンを発生しやすいので、気をつけてください。

 

 

 

 







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